あれはたしか、小学2年生の絵画コンクール。
図工の授業での絵を学校からコンクールに出品させられ、
▲▲新聞社に佳作として名前が載り、表彰状と記念品が貰えた。
しかし、家では誰も褒めてくれなかった。
それどころか、佳作と馬鹿にされた。
うちの家族は絵描き一家ではない。
幼な心に佳作は誰でも得られる賞なのか。と思っていた。
友達の前でも自慢できない。
反対に生意気に映っただろう。
そういえば、離れていた祖母だけ褒めてくれた。
小学1年のかきかたで
金賞だった。
小学2年の図工のこの絵は先ずはクラスでは金賞だった。
金賞だけは一言褒めてもらった。
小学1年の絵画は銅賞で全く相手にされなかった。
小学2年のかきかたは銀賞、小学3年からはその外だった。
褒めてくれないからやる気が無くなった記憶がある。
当時は金賞、銀賞、銅賞、その外。
テレビでみる家庭のように
賞をとって、家族でお祝いの焼肉とかやって欲しかったな。。。。
今でも佳作ってナニ?と思う。
褒めて欲しかった子供時代。
厳しかったなぁ。
今考えて、新聞に名前が載るとは凄いことなのに。