どこで生きる。
居心地の良いところ。
お喋り好きなら、お喋り好きがいるところ。
お祭り好きなら、お祭り好きがいるところ。
海が好きなら、海へ。
山が好きなら、山へ。
オシャレがしたいなら、街へ。
人が嫌いなら、閉鎖的なところへ。
女性が好きなら女性の多い職場へ
若い人と話したいなら、若い人が集まる場所へ。
どこか痛いなら、痛くならないところへ。
ムリするから、苦しい。
居心地の良い場所にいない。
私はムリしてる。
私が選んだところは
話好きなのに、ウルサいと言われ、
オシャレ好きなのに、チャラいと言われ、
思い遣りを出すと、何かあると言われ、
頑張ると、冷笑され。
私は不安解消できるところを選んだ。
不安からくるものを抹殺できる場所を選んだ。
全ての要求を我慢して、不安解消に努めた。
安定した収入が欲しかったから、
誰もやりたがらない仕事に就いた。
だから、まったく馴染めなかった。
仕事も嫌いだったし、女性も少ない。
田舎も好きじゃない。
安心感を得るため、選んだ場所には、
好きの真逆場所にいる。
人も職場も。結婚相手もいない。
安心感を得たかった。そのため、好きなことを我慢した。
メリットを与える場所を選ぶのではなく、
ダメージを受けない場所を選んだ。
ダメージを受けない場所には、そういう人の集まりだから、黒く荒んだ雰囲気もある。
我慢共同体のよう。
結婚したいなら、女性がいる場所へいく。
お金を集めたいなら、お金のあるところへいく。
人が好きなら、人が多く住むところへ。
人が嫌いなら、田舎へ。
当たり前の事をしなかった。
それを後悔してる。
花はどこでも咲こうとする。
しかし、枯れちゃダメなんだ。
難しい問題である。
日当たりの良い車道で咲くのか、
踏まれる危険のない日陰で咲くのか。