成長の仕方にも見直しをはかろう。

収入が少ない時や
パートナーも出会いもなく
孤独な環境では、

少しでも救われたい、安定したい、マトモになりたいから、やることが
だんだんズルくなりがち。セコくもなる。
うそもつく。


かつては
心が広かった人でも、
心の孤独、涸れつづけたら、
落ちる。


恋人を得るため
どうにかしたいと、
セコい小技を覚えたり、使ったり。

ウソを覚える。


小手先で得られた幸せは、本物でない。

辛い日々だから
本物じゃないかと錯覚させ、
まがい物の幸せにしがみつく。

そのまがいの幸せは賞味期限が短い。

これが欲しかったんじゃない。
もっと欲しい!他のが欲しい。
理想のが欲しい。。。

小煩悩が満たされれば、大煩悩を満たしたくなる。


これに気づかない。

ま、仕方ないけど。

目先の小煩悩を得ようとした際に、
思わずやったズル技、
小手先のテクニック技は、下品であり、
いままで築いた成長をパーにする。
また一つ自己の美しさを失ってる事に気づかない。


この技が自分のセコさ、ズルさ。
器の小さい人間だ。

僅かな利益を得るためにズルくなり、
無意識にズルくやるようになっていたら、

とても悲しいことだ。


例えば、利益を得るための多少の嘘はあると言う。しかし、利己主義すぎる理由の場合において、嘘が常習化すると、格が下がる。つまり、
馬鹿やろうになる。

それが苦しみの始まりになる。

最初は小さなウソ。
でも繰り返すと
ウソが当たり前になり、
大きなウソをつくことも出てくる。

嘘つきはダサい奴のやること。

最初は小さい利益を得るため、
小さい孤独から解放されたいため、

小さなウソをつく。
失ったものに気づかない。



トップクラスの営業マンは、ウソをつかない。
だから信頼される。仕事がやりやすくなる。

二流営業マンは、
ウソとオマケの損得勘定で営業する。



理想的な外的要因に囲まれた中で
生活するようになっても、
つまり、
若い異性にチヤホヤ囲まれ、友人たちのアシストをふんだんに得られても、

無意識に出るズルさ、セコさ。
失った美しさの損失は大きく、
結局、孤独に対しても我慢ができないのだ。

多少は外的要因によりモテるかもしれないが、本命にはフられやすい。

フられるのが怖いから、見失っては
失敗と飢えを繰り返すだろう。