ありがとうと言われたい。
感謝されたい。

彼氏、友達、先輩、後輩

他人、困っている人から

『ありがとう!』
が欲しい。
そう言ってもらえる職業に就きたい。

そんな職業、役目に
憧れるものかもしれない。


『ありがとう』
は嬉しい。
無償で施す事は
とても尊く、
自らは成長する。

しかし、

ありがとうをもらえないと
辛くなるかもしれない。

ありがとうに
慣れるかもしれない。

ありがとうの見返りが
欲しくなるかもしれない。




しかし、本当は

自分が

ありがとうを言った量で

人は決まる。


ありがとうを言われる行為よりも

他人へありがとうと言える事が

人を尊くするのではないかと

思う。

ありがとうを

口に出すだけで

成長する。


追加

学生の頃
ありがとうをすぐに口にしていたら
彼女からは重いと言われるし
友達から軽視されるようになるし
ランクが下がった扱いを
されてる気がしていました。

ありがとうを言わない澄ました男が
ポロッと言う
ありがとうの方が
何百倍のインパクトを与えるのも
理不尽だなぁと思っていました。

感謝の弁は、人間関係の潤滑油として
実感しない事はしばしば有ります。


サービス業でありがとうございました。
を言っている人の中には
サービスを受ける側に立った時に
酷くクレームをつける人もいます。


ありがとうございます。と
お世話になった感謝を言う対象
(学校や病院の先生など)へ
クレームを口にする人も増えてきました。

クレームの対象範囲がますます広がってます。


『有り難い行為』の定義基準は人それぞれ。


語源は
『ありがとう』→『有り難い』→
『なかなか有り得ない』
この意味をもう一度
考えて欲しいと思います。


大人になってみて、
ありがとうと言える人と
そうでない人を比較できます。
パッとみて、ありがとうを言える人は
損をし易く、騙されやすいとまで思える。
チョロいなーと思う人もいるかもしれない。
しかし、本当に損ばかりだろうか?
もっと大切なものを得てると思う。


私はありがとうを言える人は
多くのありがとうをもらえてる人と思います。

ありがとうを言える人は
喜んでもらえる行為を知ってるから
自然と感謝される行為ができるから
多くのありがとうをもらえるのだと思います。