麻雀から学んだ生き方 | ダイテンリュウ西小路店

麻雀から学んだ生き方

 こんばんは、副店長です。

 実は私、麻雀が大好きでして、今を遡ることウン十年前、まだ大学生だった頃などは寝てるか麻雀打ってるか、というような生活をしておりました。

 下手の横好きで、戦術書なども多数読み漁りましたねえ。

 その中で作家の伊集院静という方の、この台詞にシビレました。

 「麻雀ってのは頭上から降って来る無数の槍の中を、交わしもせずに突き進んでいくようなもんだ」

 うっひょ~、かっこいい!!

 以来、私の麻雀の打ち筋も、振込みを恐れない腹の据わった打ち方になりました。

 そして、それはいつしか生き方へと転じました。

 自分の信じるもののために生きる。

 自分が大切にしているもののために生きる。

 たとえ、誰も賛同してくれなくても構わない。

 信念のために生きるという事に価値を見い出すようになりました。

 ・・・今の自分は、どうだろう?

 あの頃の強さ、真っ直ぐさ、純粋さを忘れてるんじゃないだろうか?

 いつのまにか、くたびれたオッサンに成り果てているんじゃないだろうか?

 さあ!!還ろう!!

 あの頃の自分に・・・!!