母親の気持ち
こんばんは、深夜の副店長です。
実はウチのチビ助が生後間もない頃、住んでいた家が火事になりまして、引越しのバタバタの間だけ私の両親がチビ助を預かる事になったんです。
地下鉄鞍馬口駅の改札で待ち合わせをしていました。嫁さんはやはり母性本能からか不安で一杯の顔でした。チビ助はスヤスヤ眠っています。
両親は初孫を預かれるとあって目を 細めて喜んでいます。
私の母の腕に抱かれた瞬間、それまで眠っていたチビ助が火の点いたように泣き出し、両親は慌てて連れ去るかのように地下鉄に飛び乗りました。
嫁さんは1日中、泣いていました。
翌日すぐに私は実家までチビ助を連れ戻しに行きました。
嫁さんが再び悠翔を抱いた時、泣きながら誓っていました。
「もう二度とこんな思いはしたくない。誰にも悠翔は渡さない」
母親って凄いですよね。物凄い愛情ですよ。今でも、お泊り保育の時なんかは寂しがってションボリしてますもん。
男は女性には一生勝てないのかもしれませんね。