カーニバル
こんばんは、副店長です。
タイトルの「カーニバル」とは「花の慶次」シリーズを作ったニューギンの3回権利物です。権利物と言われても若い方には分からないかもしれませんね。一回大当りを引けば、あと2回大当りが付いてくる機種なんですね。3回の大当りで平均6000発~7000発の出玉が得られました。
この台に出会わなければ今、私は西小路店にいなかったのではないかと思うくらい惚れ込んだ台でした。その思い入れの強さは「ニューギンに入社したい!!」というぐらい強いものでした。
液晶など付いていなく味わい深い3桁のドットデジタルでした。リーチアクションは至ってシンプルでノーマルリーチとスーパーリーチの二種類しかありません。ですが、ケツが浮くようなアツどころが2箇所ありまして、まずノーマルリーチが2周しないとスーパーリーチになりません。しかもスーパーリーチじゃないと絶対に大当りしません。最初のポイントはノーマルが2周するかどうか、なんですよね。2周目が近付くにつれ心拍数はバックンバックン急上昇です。
そしてめでたく2周目を迎えるとスーパーリーチに突入します。スーパーになっても音が派手になりデジタルがスロー回転になってレインボーに輝くだけなんですけどね。そして、ここからがアッツアツです!スーパーは大当り絵柄の1つ手前か大当り絵柄、もしくは大当り絵柄の1つ後ろでしか止まらないのです!!しかも一旦外れてからの再始動もありません。大当り絵柄の1つ手前を越えた時の興奮は、まさに絶頂です!!!例えるなら脳汁が鼻から出ます!!!!!そして大当り絵柄を通り過ぎた時の虚無感といったら・・・。
ホントに、この台はよく打ちました。お世話になった事も多々ありますし、泣きを見た事も一度や二度ではありません。この台に出会ったからこそ、今の私があるのかもしれません・・・。