こんにちは、小針です
今日はグッドデザイン賞説明会・ものづくりデザインセミナーを聴きに福島へ行ってきました。
講師に、大天狗のパンフレットとラベルを作っていただいたヘルベチカデザインの佐藤哲也さん✨
事例を挙げて、こういう風にお客様に寄り添ってデザインを創り上げていっている、というお話をきくと、あぁこの方たちとお仕事したい‼︎と思います
何より、デザインをただするだけではなく"デザインの力"というのをとても大事にしていて、上手く言えないけれど、デザインを変える✖️意識も変えるとここまで出来るんだ、という感じでした。
グッドデザイン賞については、認知度8割にも関わらず実は知らなかった(笑)けれど、受賞事例を見ているだけでも面白い❗️
そして、福島県内で初めてグッドデザイン賞を受賞されたという会津 長門屋本店の鈴木静さん✨のお話も面白かったです。
長門屋本店さんは嘉永元年(1848年)に藩主から「庶民の菓子を作れと」命じられ、それからずっとずっと地元のお菓子屋さんとして、地域の方だけでなく、会津を訪れる修学旅行生や海外からの観光客などにも愛されてきたお店です。
それが震災後やはり風評被害の影響を受け、売上げもダウン。
いっときは会津をうたっていいものか?とまで考えたそうです。
その時に改めて、
なぜ、何のために、ここで商売を続けるのか?
を考えたそう。
そこから生み出されたのが架け橋シリーズ
静さんのアイデアに感動💡
でもきっとこれは、課題にしっかりと向き合ったからこそ生まれたアイデア。
私に足りないのはこれだ。
なぜ、なんのために、ここで商売をするのか、に真剣に向き合うこと。
歴史あるお店の跡取り娘として生まれた先輩に、勝手に親近感を覚えた私は(失礼)、今日のお話をヒントに真剣に考えてみようと思います!
☆蔵元直送☆
母の日にいかがでしょうか✨





