今日は、大阪のスポーツコーチング&メンタルトレーニング「AXIA」さんに行き、IMトレーニングなどを行ってきました。
IMトレーニングとは、1/1000秒単位で測定することが出来る機械を用いて、
タイミングの間隔は変えることができ、
レーシングドライバーの場合は、常に集中している状態から、さらに状況に対応する能力が求められます。
普通のスポーツであれば、テンポの早いトレーニングを短時間するそうですが、テンポの間隔を開けることで、常に集中する必要がある設定にし
今回の結果は、メンタルトレーナーの方にもほめていただき、ズレを修正する能力も評価していただけました。
レーシングドライブは予測やイメージ能力、
また、ドライビング時は、自分のステアリング動作など直接見ているわけではないので、
そのため、目を閉じて腕を地面と平行に挙げられるかなど、
簡単に出来るものだと、1枚の紙の両端に小さい〇を書き、テーブルに縦向きに置きます。そして、目を閉じて手前の○から奥の○まで直線を正確な距離で引けるかというト
大体の人は、
それが奥まで正確にできるようになれば頭のイメージと体が一致す
今回、メンタルトレーニングを受けて、レーシングドライバーにとって、集中力の持続能力やイメージと操作を正確に一致させる能力が重要であり、パフォーマンス向上に必要なトレーニングであると感じました。
これからもメンタルトレーニングを続けていきたいと思います。
Dream it. Do it !