11月24、25日に鈴鹿クラブマンレース Final RoundのJAF-F4クラスに参戦してきました。

結果
予選
全体・・・10位
クラス・・・2位
決勝
全体・・・13位
クラス・・・4位
24日土曜日の予選はマシンセッティングが決まらなく、マシンに適応することも十分にできず、なかなかタイムが出ませんでした。
週末の短い時間でのセッティングと適応という面で課題が残りました。

翌日の決勝スタートではまさかのエンジンストールをしてしまい、マーシャルに押してもらい30秒ほどの遅れでなんとかスタートしました。
そこから必死の思いで攻め、予選よりも1秒以上タイムを縮め、ポジションを2つあげることが出来ましたが、集団には届かず上位争いが出来なかったのが非常に悔しいです。
クラスでのファステストラップもとれず、最後まで納得できる速さを引き出すことが出来ませんでした。

僕のレースはスタートで終わってしまったようなものですが、今まで苦手としていたバラツキのない周回を重ねるという点では、今回のレースで0.8秒以内で毎周走ることができたのでポジティブな面と捉えたいです。
これは僕の課題である「ワイドなエッジ」の向上になっていると感じています。
「自分にとってのエッジ(限界)にずっと居続けると、エッジは広がっていく。そうしたら、その広がったエッジのさらに先端に行く。そしてそこに居続ける。するとエッジが広がる。そしてエッジにいることに自信が持てるようになり、やがて快適になるんだ。優れたライダーは「ワイドなエッジ」の持ち主だ。だから限界域でもさまざまな挙動に対応できる。そしていつでもエッジの先端まで自分を押し上げることができるんだ。」
(ミック・ドゥーハン)
また、今まではシミュレーターではできていることが実車では十分に再現出来ず、これも課題のひとつでしたが、シミュレーターの練習方法、意識を変えることで、今回は実車で実践できてきたので、成長と捉えています。

レースとして今回まともに戦えなかったので、F4でリベンジできるようにこれからも日々トレーニングや練習に取り組んでいきます。
最後になりましたが、イーグルスポーツ様、応援してくださった方々ありがとうこざいました。
今回のような厳しい状況が自分をもっと強く、そして成長させてくれると強く信じています。
Dream it. Do it !
*写真の提供ありがとうございます