鼻を高くする隆鼻術において、美容外科ではシリコンプロテーゼによる隆鼻がもっとも一般的に行われています。
プロテーゼによる隆鼻術は仕上がりが綺麗なことはもちろんですが、
他の方法と比較しても、リスクや負担が少なく万が一仕上がりに気に入らなかった場合の取り出しや入れ替えも容易というのが大きなメリットだと思います。
そんなプロテーゼの症例写真を紹介していきます。
「プロテーゼ隆鼻術(I型)」の1ヶ月後の症例です。
【施術前】→【1ヶ月後】
【施術の説明】
プロテーゼを挿入する隆鼻術、鼻先の軟骨を縫い合わせて鼻先を 小さくする施術
【価格】
189,920円~959,250円
【リスク・副作用】
ハレ:3日~1週間位。
痛み:1週間位。
内出血:1~2週間位。
【施術を行った際の連絡先】
0120-449-700
【解説】
鼻根〜鼻筋までしっかりと高さが出ましたね。
1ヶ月後経過なので見た目状は概ね完成です。
モニター協力ありがとうございます。
なお、プロテーゼによる隆鼻術のダウンタイムを紹介します。
【プロテーゼによる隆鼻術のダウンタイム】
シリコンプロテーゼによる隆鼻術の目立つ腫れは3日程度で引き、1〜2週間もすれば腫れはほとんど引いています。
そのため、手術から1週間以上経過していればかなり安定している状態ですので例えば、運動、岩盤浴、サウナなどは特別問題ありません。
(もちろん、鼻に外力は加わらない方が良いので注意は必要です。)
そして、1ヶ月経過すると見た目の上ではほぼ完成です。
ただ、鼻の切開による手術ですので完全に完成するのは組織が柔らかくなってくる3〜6ヶ月後となります。
そのため、うつ伏せ寝など鼻に外力が強く加わることは6ヶ月間はしない方が良いと言えます。
また、鼻の固定は3日間必要ですが、固定用の棒はマスクで隠れます。
そのため、「手術日+3日間固定」の合計4日間程度のお休みがあれば一般的に手術は可能でしょう。
(1週間程度休みが取れるとより安心ですね。)
鼻手術を考えている方は鼻施術年間100症例以上で圧倒的な症例数の私にお任せ下さい!
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品川美容外科 横浜院院長 武内大
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【学会発表・業績】
・第36回日本美容皮膚科学会総会
「ヒアルロン酸注入による 直後から凹凸しにくい 額の輪郭形成の35症例報告」
・第106回日本美容外科学会(JSAS)
「ヒアルロン酸の注入療法による直後から凹凸しにくい額の輪郭形成の効果」
・第61回日本形成外科学会総会・学術集会
「ヒアルロン酸の注入療法による直後から凹凸しにくい簡易的な手の甲の若返り治療の効果」
「ヒアルロン酸の注入療法による直後から凹凸しにくい簡易的な額の輪郭形成の効果」
・第58回日本形成外科学会総会・学術集会
「人工赤血球の組織保存液としての展望ーラット後肢移植モデルを用いた検討」
・第27回代用臓器再生医学研究会総会
「人工赤血球を用いた革新的な組織保存液」
・第41回日本マイクロサージャリー学会学術集会
「ラット後脚移植モデルを用いた人工赤血球の有用性に関する検討」
【受賞歴】
・クレヴィエル(高濃度ヒアルロン酸)に関して「Certificate of Appreciation」を授与
・「Allergan Campaign Award2017」Contribution Award受賞
・第4回品川ビューティーアワード「目もと部門」グランプリ
・第1回品川ビューティーアワード「目もと部門」3位
・第26回落合記念賞受賞及び研究助成金授与
「人工赤血球を用いた酸素運搬能の高い革新的な臓器保存液の開発」
【所属学会】
日本美容外科学会会員
日本形成外科学会会員
日本美容皮膚科学会会員
日本抗加齢医学会会員
日本マイクロサージャリー学会会員
日本肥満学会会員
日本レーザー医学会会員
【連絡先】
0120-449-700


