本日、2018年6月1日より、新しい医療広告ガイドライン(以下2018新医療広告ガイドライン)に変更となります。
これは、美容医療において大きな影響を与える改正です。
「体験談の紹介」がNG、「有名人が治療を受けている」などがNG、「症例写真は条件付きでオッケー」
など変更点が多々ありますからね。
【症例写真の条件に関してですが】
検討会の資料を読んで見ると(1)
【禁止される例】 術前術後(手術以外の処置等を含む。)の写真やイラストのみを並べ、説明が不十分なもの
【禁止されない例】 術前術後(手術以外の処置等を含む。)の写真に詳細な説明を加えたもの
と書いてありますね。
ただ、症例写真が完全NGにならなくて良かったと思っております。
結局、美容外科医がその技術力を一番証明できるのは症例写真ですからね。
症例写真を見るとある程度その医師の実力やこだわりが分かりますからね。
お客様もクリニックや医師を選ぶ基準にしているでしょうし、症例写真があることでトラブル回避につながっていると予測できます。
また、私のブログのスタイルもこの機会に変更しようと思っています。
(そのための準備を1年近く前からしてきたしね( ^∀^))
毎日ブログ更新を続けていきたいと思いますので今後とも宜しくお願いします^ - ^
【参考記事】
(1)第7回医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会の資料
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000186385.pdf
品川スキンクリニック 新潟院院長 武内大
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【学会発表・業績】
・第106回日本美容外科学会(JSAS)
「ヒアルロン酸の注入療法による直後から凹凸しにくい額の輪郭形成の効果」
・第61回日本形成外科学会総会・学術集会
「ヒアルロン酸の注入療法による直後から凹凸しにくい簡易的な手の甲の若返り治療の効果」
「ヒアルロン酸の注入療法による直後から凹凸しにくい簡易的な額の輪郭形成の効果」
・第58回日本形成外科学会総会・学術集会
「人工赤血球の組織保存液としての展望ーラット後肢移植モデルを用いた検討」
・第27回代用臓器再生医学研究会総会
「人工赤血球を用いた革新的な組織保存液」
・第41回日本マイクロサージャリー学会学術集会
「ラット後脚移植モデルを用いた人工赤血球の有用性に関する検討」
【受賞歴】
・クレヴィエル(高濃度ヒアルロン酸)に関して「Certificate of Appreciation」を授与
・「Allergan Campaign Award2017」Contribution Award受賞
・第4回品川ビューティーアワード「目もと部門」グランプリ
・第1回品川ビューティーアワード「目もと部門」3位
・第26回落合記念賞受賞及び研究助成金授与
「人工赤血球を用いた酸素運搬能の高い革新的な臓器保存液の開発」
【所属学会】
日本美容外科学会会員
日本形成外科学会会員
日本美容皮膚科学会会員
日本抗加齢医学会会員
日本マイクロサージャリー学会会員
日本肥満学会会員
日本レーザー医学会会員
【新潟院の連絡先】
0120-293-740
