先日の「第106回日本美容外科学会(JSAS)」では

 

「ヒアルロン酸の注入療法による直後から凹凸しにくい額の輪郭形成の効果」

 

を発表しましたが、その時の写真を渋谷院院長の和田先生や本部の方から頂きました。

 

 

和田先生や本部の方々誠にありがとうございます。

 

 

また、今回私は「額の輪郭美人を増やす」というコンセプトで発表しましたが、

この分野に関しては主に以下の資料や文献を参考としていました。

 

 

①岩城加津美:facial filler 注入の極意と部位別テクニック

額のヒアルロン酸注入テクニックに関して参考になりました。

 

 

 

②Mauricio de Maio:Injectable Fillers in Aesthetic Medicine

額のヒアルロン酸注入テクニック・注入量・合併症に関して参考となりました。

 

 

 

③Dermatology Times:Fillers correct volume loss to forehead

額の輪郭形成の若返り効果に関して言及されており参考となりました。

 

 

④「Complications of Injectable Soft Tissue Filler」
Woo Young Choi et al:Arch Aesthetic Plast Surg 2015;21(1):1-6

ヒアルロン酸注入の合併症や合併症を避けるテクニックに関して参考となりました。

 

 

 

⑤「Semipermanent volumization by an absorbable filler: onlay injection technique to the bone.」

Mashiko T et al: 2013 May 7

ヒアルロン酸の骨上注入法に関して参考となりました。

 

 

 

 

⑥Topographic Relationship between the Supratrochlear Nerve and Corrugator Supercilii Muscle--Can This Anatomical Knowledge Improve the Response to Botulinum Toxin Injections in Chronic Migraine?

Lee HJ et al: 2015 Jul 17

眼窩上神経や滑車上神経の走行やブロック麻酔に関して参考となりました。

 

 

 

とても参考になる著書や文献でした。

 

これらの著書や文献があったからこそ無痛で凹凸が少ない額のヒアルロン酸注入が自信を持ってできるようになりましたし、学術発表も行うことができました。

 

これからも過去の歴史から様々なことを学び努力を怠らず日々の診療に活かしていきたいと思っております。

 

また今回学術発表を行い評価を得た

額のヒアルロン酸注入による輪郭形成で痛みがなく「無痛」そして「直後から凹凸しにくい骨上注入法」は

私のオリジナルの施術・工夫と言えます。

 

(一般的に額のヒアルロン酸注入は痛みもかなりあって1〜2週間程度凹凸が目立ちますからね・・・。

もちろん、私と同様の工夫をされている先生方もいらっしゃると思います。)

 

 

【額のヒアルロン酸注入●無痛骨上注入法●:代表症例】ヒアルロン酸製剤はクレヴィエルプライム

【施術の説明】

額にヒアルロン酸を注入してボリュームを出す治療 

【価格】

8万3330円~39万2000円

【リスク・副作用】

ハレ:2~3日位。 内出血:1~2日位。 

【施術を行った際の連絡先】

0120-293-740

 

 

そして、モニターも現在募集中ですので額を丸くする輪郭形成に興味のある方はお気軽に御来院下さい^ - ^

 

 

 

 

 

 

品川スキンクリニック 新潟院院長 武内大

 

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