先日、「第35回日本美容皮膚科学会総会・学術大会」に参加してきました。

 

 

 

品川スキンクリニック福岡院の箱田先生

品川美容外科渋谷院の林先生

 

に偶然お会いしました。

 

それぞれの院の独自の工夫や美容皮膚科治療の知見を教えて頂けたため大変勉強になりましたね。

 

ありがとうございました。

 

なお、今回の学会参加により

 

・最新のニキビ治療

・ニキビの瘢痕を残さないための工夫点

・ジュビダームビスタボリューマでの若返り治療のポイント

・内服・外用の美白治療

・肝斑治療

・美とは何か

 

ということなどに関しての知識・理解を深めることができました。

 

 

特に印象に残ったのが以下の2点です。

 

 

1 肝斑に対するレーザートーニング治療の有効性

 

肝斑治療におけるレーザートーニング単独での有効性・安全性を評価するための臨床研究の報告がありました。

なお、治療施設は4施設、内服・外用治療はなしで、治療効果を判定するのはレーザートーニングを行っていない皮膚科専門医・画像解析という内容でした。

 

その研究の途中経過・中間発表では肝斑に対するレーザートーニングの有効性・安全性が確認されていました。

つまり、客観的に肝斑治療におけるレーザートーニング単独での有効性・安全性が臨床的に証明されたということです。(中間報告の段階でしたが。)

 

新潟院が行っている肝斑治療は学会においてもスタンダードということが改めて分かりましたし、レーザーの出力・パス数・治療間隔なども参考になりましたね。

なお、今回得られた知見を活かしさらに効果的な肝斑治療にしていきたいと思います。

 

 

 

2 ニキビ跡にさせないためのニキビ治療

 

ニキビ治療においては

・外用薬の選択

・外用薬の塗り方

・内服と併用するのか

などが当たり前ですが重要です。

 

今回、ニキビ跡にさせないための効果的な外用薬の選び方・使い方を学ぶことができました。

今後のニキビ治療に活かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

品川スキンクリニック 新潟院院長 武内大

 

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