「タレ目にしたい。」

「目を大きくしたい。」

 

という希望の方は少なくありません。

 

タレ目になると優しい印象、可愛らしい印象、柔らかい印象となります。

 

そのため、タレ目形成術はグラマラスライン形成や下眼瞼下制術とも呼ばれ人気のある手術となります。

 

今回、切開法のグラマラスライン形成術(タレ目形成術)の症例を紹介します。

 

・切開法によるグラマラスライン形成術

・目尻切開法

・二重埋没法(1dayナチュラルクイック法)

 

の組み合わせの手術直後の症例です。

 

 

【施術前】

 

【施術5分後】

 

 

さらにアップでみてみましょう。

 

 

【施術前】

 

【施術5分後】

 

【施術の説明】

・下まぶたを切開してタレ目にする手術(グラマラスライン手術(タレ目手術))

・目尻を切開して、切れ長の大きい目にみせる施術(目尻切開)

・針と糸で留める埋没法の二重術(1dayナチュラルクイック法)

【価格】

257,950円~461,110円 (グラマラスライン手術(タレ目手術))

110,180円~222,220円(目尻切開)

57,160円~190,830円(針と糸で留める埋没法の二重術)

【リスク・副作用】

(グラマラスライン手術(タレ目手術)・目尻切開)

ハレ/痛み:2日~1週間位。

 内出血:1~2週間位。 

傷跡:1ヶ月位。 通院:5~7日後(抜糸)。 

(1dayナチュラルクイック法)

ハレ/痛み:2日~1週間位。 

内出血:1~2週間位。

傷跡:1ヶ月位。

【施術を行った際の連絡先】

0120-293-740

 

【解説】

 

 

グラマラスライン形成は

・皮膚切除

・CPFを瞼板に左右二箇所ずつ吸収糸で縫合固定

・連続皮膚縫合

しています。

 

目尻切開は

・2mm程度全層切開

・組織切除

・皮膚縫合

しています。

 

二重埋没法(1dayナチュラルクイック法)は

・4点留め

しています。

 

手術直後ですので腫れが強く内出血もしっかり出てしまっていますが目尻側の下まぶたが下がっていてタレ目になっていますね。

 

また、目尻切開も同時にしているため、目の横幅が少し広くなり目が大きくなっています。

 

モニター協力ありがとうございました。

 

 

なお、グラマラスライン形成術(切開法)のダウンタイムとしては、

 

腫れや内出血のピークは直後〜2日程度です。

 

内出血は程度の差はありますが基本的に必ず出ます。

 

なお、抜糸が必ず必要で、抜糸は手術から5〜7日後となります。

 

手術から1週間すると腫れは50〜60%くらいひきます。

 

そのため、

 

「手術日+抜糸の日まで」の6日間のお休みは最低でも必要です。

 

腫れ・内出血を考えるとお休みはできれば8日間あると安心ですね。

 

1ヶ月経過すると90%くらい腫れがひき完成に近い状態です。

 

 

なお、目尻切開法は現在10万円でモニター募集中です。

 

【関連記事】

タレ目手術のダウンタイムは?【切開法のグラマライン形成+目尻切開法】のお休みは8日間で大丈夫。

目尻切開法のダウンタイムは?目尻切開法のお休みは6日で大丈夫!【症例写真】

 

 

 

 

 

品川スキンクリニック 新潟院院長 武内大

 

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