デザイン美術館って聞いたことありますか?
日本初のデザイン美術館が六本木の東京ミッドタウン・ガーデン内にあるんです。

目の前は芝生でモダンでオシャレな建物です。

21_21 DESIGN SIGHTという美術館で「動きのカガク」展(6月19日から9月27日まで開催中)
をやってました。
先日行ってみて入場料をはるかに超える価値を感じたので紹介します。


統治の丘というものに立ってみました。
台の上に立った瞬間センサーが働き、白い円錐たちが一斉に自分の方を向いてくれます。
そして、右をさせば、円錐が右を向き、左をさせば、円錐が左を向いてくれ素直に指示に従ってくれました。
上をさしたら、面白い反応を見せてくれて楽しむことができました。

映像の中のりんごが設定で落ちます。ボールの設定だったり、ガラスの設定だったり。
それぞれの設定で生き生きとした動きを見ることができます。

暗くストロボのフラッシュがある部屋で絵柄のプリントされた傘を手にとって動かします。
傘にプリントされた絵柄のアニメーションを見ることができアニメーションのスピードを調整できます。

ダンボールが敷き詰められた不思議な空間です。
まるで違う惑星の昆虫が密生する峡谷にいるかのような感覚を生んでくれます。

空気で伸縮するオブジェです。巨大な異生物のように見え面白いです。

光源となる小さな電車が様々な風景の「影像」を壁に映しながら進みます。
映るのはアルファベットや建物ですが、なかなか見ていて飽きないです。

指でタッチすると画面上の水玉が反応してはじいて動いたりアメーバのように離れたり合わさったりしてくれます。
水玉の美しさを再発見させてくれます。

たくさんの発泡スチロールのボールが宙に浮いています。
ベルヌーイの定理というものを利用しているみたいです。
(ベルヌーイの定理を分かりやすく詳しく説明しているサイトがありました。)
以上、デザイン美術館 21_21 DESIGN SIGHTを丸裸にすべく紹介させて頂きました。
表現に「動き」をもたらしたモーション・デザインの作品に触れることができ
最初から最後までワクワクして飽きずに観れました。
地下一階のフロアの展示だけで会場はそんなに広くありません。
時間にしたら30分くらいで観終わるのでちょうど良く
美術とか芸術の知識がなくても楽しめる良い美術館だと感じました。
詳しくは↓↓
会期:2015年6月19日(金)~ 9月27日(日)
休館日:火曜日(9月22日は開館)
開館時間:10:00 ~ 19:00(入場は18:30まで)
入場料:一般1,100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料(*15名以上は各料金から200円割引、*障害者手帳をお持ちの方と、その付き添いの方1名は無料)
ウェブサイト:http://www.2121designsight.jp/program/motion_science/
展覧会ディレクター:菱川勢一
企画協力:ドミニク・チェン
学術協力:桐山孝司
制作協力:ドローイングアンドマニュアル
展覧会グラフィック:古平正義
照明デザイン:海藤春樹
会場構成協力:宮崎晃吉(HAGI STUDIO)
参加作家:アトリエオモヤ、生永麻衣+安住仁史、菅野 創+やんツー、岸 遼、クワクボリョウタ、小井 仁(博報堂アイ・スタジオ/HACKist)、佐藤雅彦+ユーフラテス、ジモウン、鈴木太朗、ナリタタツヤ、パンタグラフ、ニルズ・フェルカー、藤元翔平、沼倉真理、ユークリッド(佐藤雅彦+桐山孝司)
参加団体:NTTコミュニケーション科学基礎研究所、東北工業大学、メルセデス・ベンツ日本株式会社

日本初のデザイン美術館が六本木の東京ミッドタウン・ガーデン内にあるんです。

目の前は芝生でモダンでオシャレな建物です。

21_21 DESIGN SIGHTという美術館で「動きのカガク」展(6月19日から9月27日まで開催中)
をやってました。
先日行ってみて入場料をはるかに超える価値を感じたので紹介します。

<統治の丘>

統治の丘というものに立ってみました。
台の上に立った瞬間センサーが働き、白い円錐たちが一斉に自分の方を向いてくれます。
そして、右をさせば、円錐が右を向き、左をさせば、円錐が左を向いてくれ素直に指示に従ってくれました。
上をさしたら、面白い反応を見せてくれて楽しむことができました。
<もしもりんご>

映像の中のりんごが設定で落ちます。ボールの設定だったり、ガラスの設定だったり。
それぞれの設定で生き生きとした動きを見ることができます。
<ストロボの雨をあるく>

暗くストロボのフラッシュがある部屋で絵柄のプリントされた傘を手にとって動かします。
傘にプリントされた絵柄のアニメーションを見ることができアニメーションのスピードを調整できます。
<124のdcモーター、コットンボール、53×53×53センチのダンボール箱>

ダンボールが敷き詰められた不思議な空間です。
まるで違う惑星の昆虫が密生する峡谷にいるかのような感覚を生んでくれます。
<シックスティー・エイト>

空気で伸縮するオブジェです。巨大な異生物のように見え面白いです。
<ロスト #13>

光源となる小さな電車が様々な風景の「影像」を壁に映しながら進みます。
映るのはアルファベットや建物ですが、なかなか見ていて飽きないです。
<水玉であそぶ>

指でタッチすると画面上の水玉が反応してはじいて動いたりアメーバのように離れたり合わさったりしてくれます。
水玉の美しさを再発見させてくれます。
<アトムズ>

たくさんの発泡スチロールのボールが宙に浮いています。
ベルヌーイの定理というものを利用しているみたいです。
(ベルヌーイの定理を分かりやすく詳しく説明しているサイトがありました。)
まとめ
以上、デザイン美術館 21_21 DESIGN SIGHTを丸裸にすべく紹介させて頂きました。
表現に「動き」をもたらしたモーション・デザインの作品に触れることができ
最初から最後までワクワクして飽きずに観れました。
地下一階のフロアの展示だけで会場はそんなに広くありません。
時間にしたら30分くらいで観終わるのでちょうど良く
美術とか芸術の知識がなくても楽しめる良い美術館だと感じました。
詳しくは↓↓
■「動きのカガク展」概要
会期:2015年6月19日(金)~ 9月27日(日)
休館日:火曜日(9月22日は開館)
開館時間:10:00 ~ 19:00(入場は18:30まで)
入場料:一般1,100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料(*15名以上は各料金から200円割引、*障害者手帳をお持ちの方と、その付き添いの方1名は無料)
ウェブサイト:http://www.2121designsight.jp/program/motion_science/
展覧会ディレクター:菱川勢一
企画協力:ドミニク・チェン
学術協力:桐山孝司
制作協力:ドローイングアンドマニュアル
展覧会グラフィック:古平正義
照明デザイン:海藤春樹
会場構成協力:宮崎晃吉(HAGI STUDIO)
参加作家:アトリエオモヤ、生永麻衣+安住仁史、菅野 創+やんツー、岸 遼、クワクボリョウタ、小井 仁(博報堂アイ・スタジオ/HACKist)、佐藤雅彦+ユーフラテス、ジモウン、鈴木太朗、ナリタタツヤ、パンタグラフ、ニルズ・フェルカー、藤元翔平、沼倉真理、ユークリッド(佐藤雅彦+桐山孝司)
参加団体:NTTコミュニケーション科学基礎研究所、東北工業大学、メルセデス・ベンツ日本株式会社
