体内の小型チップ経由で血液データをチェックできる技術が登場!

これはあまりにも画期的すぎるイノベーション。

チップは14mm×20mmという非常に小さなもので、簡単に体内に埋め込むことができ

体内のチップからBluetoothでスマートフォンにデータが送信され、

自分自身で血中のデータを確認することができたり

Drがリアルタイムで患者の血中データを知ることができるそう。


研究者たちは、4年以内にこの技術が普及することを期待しているとのこと。

これが実用化すれば

①糖尿病患者の厳格な血糖コントロール!

②心筋梗塞などの急性疾患が発症する前に治療開始できる!

③僻地・地域医療において病院に来れない患者さんの経過観察、モニタリング

④採血されるときの苦痛がなくなる

などなど色々な用途に使えるでしょう。

自分が救急者、救急診療していた経験で言うと(一年間だけですが)

血液検査で分かる患者さんの情報ってものすごく多い。

状態が悪い患者さんに対してはまず間違いなく採血・血液検査は施行される。

なので、この技術は革命的すぎる。

体内にチップを埋め込むのでもちろんリスク等もあるだろうけど、

どれだけたくさんの命が救われることになるんだろう。

今後の研究・展開が非常に楽しみ。