理想と現実・・・
先日、とある人のブログで「風俗なんか辞めなさい!」という内容を見ました。
そのブログの内容は風俗の仕事には色々とリスクも有り辞めたほうがいいという内容でした。
リスクだけを見ると私もそう思います。でも、それを言い出せばリスクの有る仕事は多々あります。
例えば・・・
原発作業員、アスベスト関連の職業・・・etc
どの他にも不衛生であったり、グロテスクであったり風俗以外にもリスキーで悪条件な仕事は多々あります。
ただ昔々からナイトビジネス全般的に、携わる人々の男女とも何かしらの軽蔑を受けてきたように思います。
その軽蔑の中でも「楽して儲けている」そんな風に思われることも多々あります。
でも、現実は違うと思います。風俗業などのナイトビジネスに携わつてる人の中でも仕事に真剣に取り組んで努力と苦労を重ねておられる人たちも沢山います。
ただ中にはボンクラな人間もいます。それは一般社会でも同じことが言えるとは思います。
しいて言えば、そんなボンクラな人間でもナイトビジネスの方が居場所を見つけやすいぐらいです。
さて最初に書いた風俗なんか辞めなさいについてですが、私が思うにリスクの有る無しでは何の仕事も大きかれ小さかれ同じでも、ナイトビジネスに関してだけ言えば、そのリスクに対しての保証が何も無いと言うことが問題なような気がします。
例えば工事現場の日雇い労働者であっても仕事中にケガなどをすれば病院代等の保証があります。
確かに昔は建設業界も「怪我と弁当は自分持ち」の時代もあったようですが、時代の流れに合わせてコンプライアンスの部分でも進化してきたのだと思います。
その点で考えると最もリスキーな風俗を始めナイトビジネス全般にそのような保証はありません。
先日その事をとあるお店の方とお話をしていたところ、パチンコ業界と同じで突き詰めていけばソープのように違法だが暗黙の了解的な部分がある以上はコンプライアンスの整備は難しいんでは無いかという意見を頂きました・・・
そこでこのブログの初めの一行目に書いた理想と現実の問題が発生するのです・・・
暗黙の了解の部分を期待する客・・・
そのお陰で怪しく見える風俗業界・・・
その結果、国や各種団体の力を借りたコンプライアンス整備が難しい・・・
この連鎖を断ち切れなけれなければ働く女性達の労働条件の向上もないような気がします。
ひとまず、この件は興味を持ってくれるお店の経営者の方々もおられます、色々な方々と意見交換しながら何か突破口を見つけたいと思います。
また、このブログでこの件の進展は書いていきたいと思います。
何か参考になりそうなご意見がございましたら、ぜひコメント及びメールお願いします。
それでは今日はこのへんで(^O^)/
DAISYプロモーションへのご意見・ご質問はお気軽にどうぞ(^_^)v
mail : daisypro.osaka@gmail.com
line : k.h19810827