先日、某トークライブを見学させて頂きました。社会学者の方やナンパ講師のかたまで、様々な方が出演されておられました。
そこで話題になっていたのが「ナンパ」についてなんですが、私が聞いてきた日常会話も含めたナンパに対する会話の中で1番難しく真面目な内容でした。
そこで気付いたのが、世間の人達は私が思っているより他人とのコミュニケーションに苦労しているということでした。
私にからすればナンパのようなアドリブ的要素の強いコミニュケーションなんかは野球のバットでボールを打つようなイメージに近く、バッティング理論のような物はあるでしょうが現実的に時速100キロ以上で飛んでくるボールを目で見て、確実に思った通りの場所にバットを当てる事は不可能で、普段練習しているスイングをしたうえで微調整をする程度で、毎回球の速さやコースも違うわけでわかりやすく言えば「コミュニケーションも野球バッティングも感覚が大事やろ!」ぐらいでしか思っていませんでしたが、それはたまたま私が何かしらのセンスがあっただけで、それに苦労している人がこんだけいるんやと言うことがよく分かりました。
それはこれからお客さんとのコミュニケーションが大切なナイトワーカーをサポートしていく上でとても勉強になりました。
話は変わりますが、前回のブログを書いた後に思ったことなんですが、風俗業は麻薬と同じような気がします。
どういう事かと言うと、一度働いてしまうと自由出勤、完全日払いなど他の仕事では中々ない自由な環境が癖になり辞めてもまた、ちょっとしたお金の不自由などで戻ってしまうということです。
初めて働き始める時は一大決心だった女性も慣れてしまうと、この程度の内容になってしまうのようですが負うリスクは変わりません。
原因としては辞める時に今後の人生で起こりうる出来事を想定した環境を整えて退職していないと言う事が大きいのではないかと思います。
目先のお金のトラブルを解決するだけで辞めたはいいけれど、辞めた後の懐はスッカラカンといつた辞め方をして、世の人々が普段の蓄えの中から何とかしそうな冠婚葬祭のような急な出費に対して、度々風俗店を活用してしまうのです。
本人の気持ちの中では「いざとなれば風俗で・・・」になっているのでしょうが、先に書いたようなリスクは考えていないのです。
自らの銀行口座と消費者金融のATMが混同している人と同じような気がします・・・
でもそこには風俗で働くリスクと働けなくなった場合のリスクがあるのです。
このようなことを考えると、働いているうちに抵抗やリスクを忘れ、世の人からすれば「その程度のこと」と思うような事で働いてしまうという、まさに風俗に依存した生活を送る人を見て麻薬と同じだなと思ったのです。
私自身もサポートをしている女性陣のその後の人生、わかりやすく言えば人並みの蓄えまで計画に入れてサポートしていっておりますが、不幸な結果をまねく女性が一人でも減るようにより一層の努力が必要だと思い気合入れて取り組んでいきたいと思います。
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