ナイトワーカーの女性とナイトワーカーの女性をサポートする方々と夜の街で王子様になりたい世の男性に捧ぐブログ -23ページ目

ナイトワーカーの女性とナイトワーカーの女性をサポートする方々と夜の街で王子様になりたい世の男性に捧ぐブログ

関西を拠点に活動するナイトワーカーを支える総合プロダクション「DAISYプロモーション」の代表 平尾のブログ
色々な方面から思うことを書きたいと思います。

今のところ風俗関連のネタを連打しながら更新していますが
更新したブログを見返して自分の書いた文章の下手さにショックを隠せない
今日このごろです・・・




今日は風俗で働く事のリスクについて書きたいと思います(+_+)





まずは性感染症です。
淋病等のよく聞く性感染症はお店側が病気の特徴を伝えてあげればシャワーに入る時などに
見れば大体分かりますがHIVだけは見ただけでは分かりません・・・

今書いた病気ですが大半が即効性のある病気ですが、その他にも10年後20年後の子宮筋腫や
子宮がんの可能性も上がります。




あとは人生的な内容になりますが結婚時などに過去の風俗経験が婚約者やその親族に知れてしまう可能性です。
過去に俳優の窪塚 洋介の奥さんが元ホテヘル嬢という週刊誌の記事を見たことがあります。
その記事によると窪塚嫁がダンサーでダンスを真剣に取り組むため自由がきく風俗業界で生計を立てていたという内容でした。


この状況を一般の女性に当てはめると、さすがに週刊誌の記者に追い回されることは無いでしょうが、婚約者が由緒正しい家柄の人でそのご家族が興信所等で新婦のことを調べることぐらいは有り得ると思います。


今日明日の体調不良、10年後の生死をかけた体調不良、結婚時の不幸・・・
この先の人生の幸せを引き裂くかも知れないリスクを負ってでも働きますか?
今そのお金は必要ですか?



今、私は上に書いたような事を、隠さずはっきりと風俗で働くことを希望する女性に伝えます!
お店を営んでいた頃には絶対無理でした。

もう何も知らない女性に全てを隠して風俗を進めるような、騙す一歩手前みたいなことはしたくないんです!!


とは言いながらも私が産婦人科医であれば「やめときなさい!」の一点張りかもしれませんが、
女性の中には、どうにもならない理由を抱えた方もいます。
そういう方にはリスクを0にすることはできませんができるだけリスクを下げるために目標を明確にするなどして自分を見失ったり、病んでしまったり、浪費癖などのボンクラ癖などつかないようサポートし目標達成後にもとの生活に戻れるようなお手伝いしています。




もし、このブログを見て自分自身のことで本当のことが知りたくなったら気軽にコメントください。
お聞きした状況から思うお店の人間・スカウトマンが言えないような本音をぶちまけさせていただきます(^^)v