この仕事をしていると色々な女の子と出会います。
その中でも後にも先にも一番強烈だった女の子のことを書きたいと思います。
A子(仮名)当時20歳
少しギャル系のA子は一言で言うと「無邪気」
すべての行動は気分次第!
スタッフの言うことなんか一切聞きません。
でも、何故かお客からの本指名はすごく入る・・・
最後に書いた本指名を取るが曲者で、お客さんからの予約が入っても平気で遅刻・・・
お客さんに謝るスタッフは大変です(・_・;)
私はそんなA子相手に無謀にも説教を試みたのです。
二人でお店の個室に入り話し始めて1時間・・・
押しても引いても全く効果なし・・・
何だったら会話が噛み合ってすらなかったかも・・・
若かりし私はテンパってしまい・・・
「ドン!」
個室の壁を思わず殴ってしまい穴を開けてしまいました(*_*;
ふと我に返り
さぞかし驚いてるだろうな・・・
さすがのA子も女の子やしな・・・
怖がらせてしまってかな・・・
瞬時に色々な事が頭をよぎりました。
そして彼女と目が合いました。
彼女は私に真顔で言いました・・・
「手、大丈夫?」
そして笑顔で
「よかったぁ~!私じゃなくてぇ~(^O^) 」
マジか・・・(*_*;
私の完敗でした・・・
完全に私の想定を超えてました(*_*)
本当に世の中には色々な女性がいることを思い知らされた女の子の一人でした。
ただ、そんなA子でしたが
とても優しい一面があったりします。
例えば私の誕生日などには、ささやかではありましたが何かプレゼントをくれたり
その時も
「はい!」
この一言だけそえて、照れくさそうに渡されたような気がします。
今思うと彼女はまさに泣いてると擦り寄ってくる赤ん坊のような感覚の持ち主の
無邪気な子供のような女の子だったのでしょう。
あの当時の私は彼女の個性を理解して接することができていなかったと思います。
まぁ、このような経験、反省を振り返りながら、これからも色々な女性に向き合っていけたらなと
思う今日このごろでした。
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