こんばんは。
まずは計測結果です。
体重90.3kg
体脂肪率28.1%
基礎代謝1904kcal
体年齢52歳
毎日の計測ではばらつきや誤差がつきものとはいえ、本日はちょっとひどい数字ですね。
寝不足と木曜日で疲れが蓄積していることもあるのでしょうが、正直ちょっとショックです。
ただ落ち込んでいるよりやることが先ですので、日々の日課を継続していくことにしましょう。
さて、ダイエットをするうえで腹筋が割れるというのは多くの人一度は夢見ることではないでしょうか?
腹筋を鍛える運動としては床に寝て上体を起こす腹筋運動がオーソドックスで有名ですが、この上体起こしの腹筋運動は腹筋の表面だけを鍛えるのだそうです。
腹筋が割れるというのは、腹筋の表面の筋肉がくっきりと見える状態ですのでこの上体起こしで鍛えることは間違っていません。
ですが、腹筋の筋肉がくっきり見えるということは余分な脂肪がお腹に無い状態でなければなりませんよね。
ポッコリお腹では腹筋が割れる以前の問題なのです。
ですから、お腹がポッコリしている人が上体起こしの腹筋運動を毎日続けても腹筋が割れることはありえません。
ではどうするのが一番良いのでしょうか?
まずは痩せること、もっと言うならウエストサイズを小さくすることですね。
そのためには上体起こしで腹筋の表面を鍛えるのではなく、もっと内側のインナーマッスルを鍛える必要があります。
インナーマッスルを鍛える方法は色々ありますが、その内の一つ”ロングブレスの応用”でトレーニングしてみたいと思います。やり方は以下の通りです。
肩幅くらいに足を広げて立ち、お腹の前と後ろから押されているかのようなイメージを持って、大きく息を吸い、お腹を凹ませるように意識しながら強く息を吐き出します。
意識してお腹を凹ませているので、腹筋のあたりに力が入るのを感じると思います。
意識しづらい場合は、実際に両手でお腹の前と後ろの背中からちょっと押すようにしてやっても良いです。
さらに息を一気に吐き出したまま、さらに吐き出し続けるので、少々苦しいですが体全体がキュッと引き締まる感じを受けると思います。
これがインナーマッスルに作用している状態です。
これを初めは5回くらい繰り返すだけでも、体が熱くなってくるのを感じると思います。
そしてこれを毎日継続していくのですね。並行して筋力トレーニングもおこなっていけば相乗効果で代謝もどんど上がって行きます。
腹筋が割るようになりたい・・・。これを絵空事とあきらめる必要はないですよね。
筋肉を鍛えながら、インナーマッスルも鍛えてウエストを細くする。
このことで割れた腹筋に近づいていくことができるのですね!

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