ふにゃふにゃなコラムです。
知人が
「行政書士試験を受ける!」
と、今年の4月上旬くらいに言い始めました。
彼から、どういった勉強をしたのかとかどのような勉強の仕方が良いのかといった相談なども特になく、「来るものは拒まないけど来ない人にまでお節介は焼きたくない」私としましては、
「いーんじゃなーい?」
で、その時は終了。
その後、彼は
「ユーキャンの通信に申し込んだんだ!」
と言っておりました。
10何万だったそうな。
その教材がどのようなものか全く分からないのですが、彼曰く「10何冊のヤツ」らしいです。
で、赤ペン先生見たいなんとかが付いているらしい。
結果。
彼は、今年の試験は受けないそうです。
理由は、
「少し勉強したけど、なんか量が多くって」
「ついパチンコいっちゃって」
「ワンピース無双が・・・」
断言します。
キミは、一生受からない。
どんな勉強方法でも、正直受かるためだったら何しても構わないと思います。
何百万も使って有名講師の個人レッスン受けても、その人が良いのならいいと思うし、
10年かけても構わないのであれば、10年かけて受かればいいと思う。
でも、どんな方法を使ったとしても、受かる気がなければ絶対受かりません。
行政書士試験は、必死に受かりたいと願い正しく頑張る人は必ず受かるけど、受かる気もなく勉強もしないやつが受かる試験ではありません。
モチベーションを保つことは、私みたいな凡人が試験に受かることへの絶対条件の一つです。
口すっぱく書いている、2冊で合格というのも、色々理由はありますが
「量が少ないほうがやる気が出やすい」
というメンタル的な理由も大きいです。
「カラーのものが良い」
「必要最小限のことを~」
これらも、メンタル的な理由によって強調している部分が大きいです。
チャレンジは、挑戦は、「無謀な賭け」ではありません。
エベレストに挑戦する人で、「登れたらいーなー」なんて人はいません。
挑戦は、万全の準備と、綿密な計画と、高いモチベーションがあって初めて「挑戦」となるのです。
それらの一つでもかければ、それは挑戦ではなく、ただの「人生の無駄」にしかなりません。
このブログで、具体的な民法解説や行政法の噛み砕いた説明をしないのは、そんなものは基本書を何べんも何べんも読めば誰でもわかるからです。
それ以上にお伝えしたい。
基本書を繰り返し読む、そんなお勉強に必要だけど誰も声を大にして言わない大切なこと、「モチベーションをあげろ!」と。
上等な教材があっても、やる気がなけりゃうかりゃしなです。100%。
と、そんなハナシでした
。