実家に帰省して二日目。
いつも急で、行き当たりばったりな私
で・す・が
それでも会ってくれる優しい友達。
家飲みしようと、母の昔の自転車を拝借し
一人暮らしの友の家に向かっていると
母の自転車のサドルの高さがあまりに高く
まるで、一輪車に乗っているかのような感覚。
足はピーンと伸びきるストローク☆
もちろん足はつかない。
楽しくなって、一人でフハフハ笑いながらの道中
海岸線は真っ暗で
左は海・右は一面の田んぼ道。
普通なら怖いけれど、自転車のおかげで楽しい時間になった
面白いので、サドルはそのままに。
ここ数年は乗っていないという母の自転車・・・
先日、ご近所さんが、ついでに空気を入れてくれたらしいので
イタズラでサドルもあげてくれたのかしらん??

