http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20120405000051

 京都のいけばな35流派がそろう「華道京展」(京都いけばな協会、京都市など主催)が5日、京都市下京区の大丸ミュージアム京都で始まった。前後期合わせ245人が、春の花で「生きる力」を伝える。

 63回目の今年は「いけばなの力、いま」がテーマ。東日本大震災から1年を経て、さまざまな環境変化にも順応して強く生きる花に、復興への願いや希望を託した。

 会場には、芽吹き始めた柳ややわらかな青紅葉、こけむした桜やアンズの古木に、色鮮やかなランやテッセン、ダリアなどが生け込まれ、一足早く花の季節の到来を感じさせた。

 エントランスの小品席は各流派の代表者が日替わりで生け、入場者を迎える。10日まで(8日から後期)。有料。


$研究しつつ京都で華道(3K)
花の生きる力を伝える「華道京展」(5日午前10時10分、京都市下京区・大丸ミュージアム京都)

【 2012年04月05日 11時23分 】

ブログ注:高校生以下無料