左京
華道指導者 手ほどき
(京都新聞)
流派を超えていけばなで国際交流を図る「いけばなインターナショナル京都支部」は21日、京都市左京区の市国際交流会館で、市内の留学生を対象としたワークショップを開催した。市内の留学生が、華道の指導者の手ほどきで花を生けた。
「いけばなインターナショナル」は、「花を通じての友好」をモットーにして、1956年に東京で設立された。国内に13支部、世界60カ国に165支部ある。
中国、韓国、ベトナム、グルジアの4カ国21人が参加。スプレーカーネーションやマーガレット、バンダナスリーフなどを生けて日本文化の一端を学んだ。
ベトナム出身で京都精華大大学院のクャク・レクィンさん(29)は、「ただ花を入れてきれいならいいと思っていたが、ルールがあることを知って勉強になった」と話した。また、韓国出身で京都大大学院の朴恵減(パクヘウォン)さん(29)は「花を生けるのに仏教の影響があることを知った」と話した。
(箕浦成克)

華道指導者 手ほどき
(京都新聞)
流派を超えていけばなで国際交流を図る「いけばなインターナショナル京都支部」は21日、京都市左京区の市国際交流会館で、市内の留学生を対象としたワークショップを開催した。市内の留学生が、華道の指導者の手ほどきで花を生けた。
「いけばなインターナショナル」は、「花を通じての友好」をモットーにして、1956年に東京で設立された。国内に13支部、世界60カ国に165支部ある。
中国、韓国、ベトナム、グルジアの4カ国21人が参加。スプレーカーネーションやマーガレット、バンダナスリーフなどを生けて日本文化の一端を学んだ。
ベトナム出身で京都精華大大学院のクャク・レクィンさん(29)は、「ただ花を入れてきれいならいいと思っていたが、ルールがあることを知って勉強になった」と話した。また、韓国出身で京都大大学院の朴恵減(パクヘウォン)さん(29)は「花を生けるのに仏教の影響があることを知った」と話した。
(箕浦成克)
