いけばなを斬新な発想で披露
中京区で「hana2010」
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100401000100&genre=K1&area=K00
若手華道家の斬新な発想を表現するいけばな展「hana2010」(京都市芸術文化協会主催)が1日、京都市中京区の京都芸術センターで始まった。前後期合わせ、20流派の40人がいけばなの魅力を伝える作品を披露する。
「NO FLOWER,NO LIFE」がテーマ。「花がない人生なんて!」の思いを込め、同じソファやテーブルを配した2室を「特別な日」と「シンプルな日」に、和室を「心澄む日」と設定し、現代の生活空間に見合う花で彩った。
「特別な日」の部屋には、シャンパンの泡や弾けたクラッカーをイメージした華やかな作品が並んだ。淡い色のスイートピーやガーベラなどで心安らぐ日常を演出した「シンプルな日」と好対照を見せ、訪れた人の目を楽しませていた。6日まで(4日から後期)。無料。
中京区で「hana2010」
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100401000100&genre=K1&area=K00
若手華道家の斬新な発想を表現するいけばな展「hana2010」(京都市芸術文化協会主催)が1日、京都市中京区の京都芸術センターで始まった。前後期合わせ、20流派の40人がいけばなの魅力を伝える作品を披露する。
「NO FLOWER,NO LIFE」がテーマ。「花がない人生なんて!」の思いを込め、同じソファやテーブルを配した2室を「特別な日」と「シンプルな日」に、和室を「心澄む日」と設定し、現代の生活空間に見合う花で彩った。
「特別な日」の部屋には、シャンパンの泡や弾けたクラッカーをイメージした華やかな作品が並んだ。淡い色のスイートピーやガーベラなどで心安らぐ日常を演出した「シンプルな日」と好対照を見せ、訪れた人の目を楽しませていた。6日まで(4日から後期)。無料。
