カキツバタ。秋のいけ方。

前回の記事では、体の一番長い葉が一番上(秋なので、2番目の葉が成長する前に3番目が出てくるという解釈なのであろう、長い順に1→2→3とした(絵がそうなっていた))
「生花葉組精解」

であったが、

今回は今回参照したテキストに従い、夏と同じように長い順に2→1→3とした。したがって3の葉は前回と向きが逆(一番長い葉と向かい合う)になる。(1・2・3は葉の出てくる順)
「葉組百選(中)」
また、前回は主位であったが、今回は客位とした。

秋なので体の葉は枯葉を選ぶ。
メイさんはヒツジ歳@京都×華道


結納の花。内用にいけ、花は体の後方に出す(花がしおれているのは許して)。カキツバタは葉が主で花は付け足しであるので。

今回は筒にいけてみた。
メイさんはヒツジ歳@京都×華道

筒の中に入る寸法を見越して、葉や花軸は長めに切っておく。
内用の葉は少し下がりすぎ。
メイさんはヒツジ歳@京都×華道