ゴビ砂漠に太陽電池パネルを敷き詰めると、全世界のエネルギーがまかなえるそうです。
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「^」は上付き文字です(~の何乗)

ゴビ砂漠の面積 1.3×10^6(km^2)

1.3×10^6×1000×1000(m^2)=1.3×10^12(m^2)

いくつかのデータによりますと現在のところ、1 m^2あたり
シリコン太陽電池パネル(鏡のようにキラキラしたやつね) 5~10万円/m^2らしいです。

ゴビ砂漠全体では

1.3×10^12×(\50,000~\100,000)=(\6.5~\13)×10^16=(6.5~13)京円

10,000,000,000,000,000=1京円
日本の国家予算を200兆円として、太陽電池パネルに「全部!」つぎ込んだとして、

 325~650年

室町~江戸時代に作り始めてようやく現代に完成したという感じですな。
(ちなみに日本のGDPは400兆強です)

あくまで現在と状況が変わらず、またお金の面だけに注目した計算です。

がんばって長生きしましょう。

世界で協力すればもっと早くできるでしょう。

あと、送電線やインバータも必要です。

ところで、計算合ってますか?