「新世代」のハガキに当流の出瓶者名を重ねプリントしていたら出発が遅くなった。

他流の華展二つハシゴ。
両方とも若い世代(小学生以下)の出瓶コーナーがある。
どこも会員数は減っているから若年層で埋め合わせているともいえるし?
うちなら「○○階級以上」となって、自然と世代が限られてくる。
初級から出瓶資格を与えると会場に収容しきれないだろう。
一方、若い世代に門戸を開くと、保護者や友人からのコミュニティーが広がるだろう。会場に若い世代が増えると活気も生まれるし。
「狭き門に」「敷居高く」して上級を目指させるのがいいか。
年配でも出す気のない人もいるだろうし(そんな人はそもそも会員やめてるか?)「次の世代」を考えた時、どちらがいいのだろう?

授業(受ける側)をサボってホテル地下の和食レストランで食事。招待状に付いていたお食事券で。雨もよいだしチャリですっ飛ばす気になれない。
たまには割り切ってこんなことしないと永久にそんな体験の機会は訪れないだろう。