未生流笹岡と華道本能寺の華展明日行くか。重なるからなぁ。

今日は洛南中学高等学校の学園祭観覧。
華道部が嵯峨御流で2年前に創部された。
地下鉄で行き過ぎて十条まで行き九条まで折り返す(「東寺」駅は近鉄か)。でも結局最寄り駅は京都?いつも自転車なのでその辺あやふや。
今年のテーマ「源氏物語千年紀」にちなんで、登場人物が基本花態を中心に作品で表されていた。
花展の案内渡して退出。

さて次は西宮へ。阪急烏丸に戻るよりJRで大阪から梅田で乗り換えた方がよいと判断。

?テキストないの?
?用(ゆう)を入れる位置がチガウヨ。
    (平成教育学院風に)
前の穴に入れた方が体との違いが(角度も遠近感も)付きやすいし。
?盛花花器の真ん中だけど器が小さいからしょうがないか?
?最初は七宝一組が説明しやすいのだが?最近は三つ七宝一個からの方がいいか?
石化柳と菊。

女子生徒にかばんに入れて置いた「嵯峨流盛花瓶花のいけ方」(長谷川菊洲著)を差し上げた。初版が59年前の本である。これも七宝一個のいけ方は載ってないが。

上級はヤマサンザシの生花。たまたま作例を客位にしたからかみんな客位~
最初の人のを留流しで仕上げたので後の人も留流しが多かった。
私も含めボキボキ折れたので
「後は盛花に使いましょう」
切れ込みを入れるより入れずにためた方が折れにくいかな?

行きも帰りもあと1分で乗り遅れる(*_*)
携帯忘れたので写真なし。

明日総司所でテキストを買って送ろうと決めた。

洛南HPから。問題のある場合はご連絡ください。