今年も時代祭前日祭併(あわせ)献花祭に出ることに。

10月22日は京都三大祭の一つ、時代祭の時代行列の日であるが、前日の10月21日、平安講社(神宮の管理と保存のための市民組織)の方々と京都の華道5流派という、内輪で行われる儀式である。

5流派の代表が黒紋付袴で、神前で並んで花をいけ、奉納する。そのあと玉串奉奠。

由来や目的は知らないが、翌日の祭の成功と安全を祈ってのことであろう。

流派で花材が決まっており、嵯峨御流は若松七本(但し新年の花とは違うので水引は掛けない)。

客席(各流の応援団)から高いところで背中を向けていけるので、あまりアラは見えないが、ハラハラドキドキしっぱなし、ハチャメチャである。詳細は改めて。

そのあと記念写真を撮って、会食。

3年目なのでなんとかうまくやりたい。

時代祭の講釈は専門の方がアメブロにも沢山おられるので、そちらに譲る。