9月7日船船花器挿方(いけかた)の心得通常は、(四季足水(たしみず)の心得「花器の水は春秋九分夏十分暑中十一分冬八分寒中七分と心得べし」)だが、船の中に水が見えるのは不吉なので、夏でも七八分にとどめる。帆柱を表すので、「生登し」に扱う。体は半分より下でため、用・留は短めに扱う。(写真は修正前)花材:イブキまた、帆柱と櫓を表すいけ方もある。