家に帰ると事務局(京都市芸術文化協会)から電話。
京都市の4月の華展「hanaシリーズ」(京都芸術センター)(次回は「hana2009」)の嵯峨御流選出実行委員の推薦書がまだ出ていないとのこと。
「私がやります」
「今から実行委員会ですが、後ほどご報告いたします。お忙しいところすみませんでした…」
忘れてた。「新世代」のある年は例年なら「新世代」が終わって、11月頃から始動するのに。
「行かなくていいのか?」寛ごうかとも思ったが、
「太田総理」録画予約するのも忘れ、飛び出した。

Question:
(1)いつもメールで連絡が来るのだが、ルートじゃなく別フォルダ(未読ばかりの開かずのフォルダ。約50フォルダあり)に振り分けられていたのかな?
と思ったが
(2)いや、今回は実行委員が私ということ自体連絡していないので、通知を送りかねていたのかも。

正解は(2)!

府とちがい、昼間別の仕事をしている人のことも考えて、実行委員会は夜に開かれる。
年々1流派くらいずつ減って行っているようで、今回(来年)は実行委員推薦が19流派。
一流派1~2点(2名までの合作可)。実行委員を推薦していない流派も参加できるのだが(2008の場合草月流とか)、実行委員の出瓶枠が一つあるので、実行委員を出している流派は最大3作品出せるのだ。

展示期間は府の方は前後期各3日間だが、こちらは一斉で6日間通し。

実行委員会の座長・副座長(予め運営委員会で天の声的に決められている)を承認して、担当の振り分け。会計、広報、会場など。
私は今年度同様「会場・印刷物班」に。ポスターDMや会場割りなどが仕事。
テーマや来場者ターゲットを考えてくることが宿題。