表題は改め
草魚バスターズ第二弾、大沢池宝磨きプロジェクト

元々は増えすぎた水草を食べさせるために投入した草魚を…(以下略)
http://www.kyoto-saga.ac.jp/art_institution/tourism_design_lab/activity/index.php
http://www.sogyo.jp/profile/index.html
他、草魚バスターズ関連のページを参照されたい。




池畔に集まるメンバー。真板昭夫教授をはじめ嵯峨芸大の学生や華道関係者。大阪の高校から研修に来ることもある。

観月祭などが行われるので、船の航行の邪魔になる植物を除去しなければならない。一時は死の池だったのに。

舟で漕ぎ出し5人で舷側に乗り出して余分なハスやヒシを鎌や竹の棒、手で取って舟に取り込む。他に3人乗りのボートが5艘出動。日光が強かったので写真は断念。プチ船酔いにかかりそうだったので地上に下りたが程なく今日の作業は終了。

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ここは時代劇のロケ地としてもよく使用される。池の北には心経宝塔。

その向かって左手前に「五蘊」と彫られた碑がある。
祖父、長谷川菊洲の記念碑で、裏面に碑文がある。私が幼少の頃、除幕式の幕の紐を引く役目を仰せ付かった。

総司所にお越しの節はぜひお立ち寄りいただきたい。


池の奥側にハスの群生地帯が見える。


時間の関係で嵯峨芸のオープンキャンパスは断念。