古い本ですが
「ふたり」を読みました。
ふたり (幻冬舎文庫)/唐沢 寿明

¥520
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普通にドラマで見ていた時代の唐沢さんの心情とかが綴られていて
あたりまえだけど役者さんも人間、へこんだり、悲観的になったり
身近な人に恋をしたりするんですね。
唐沢さん自身に対する表現に”どこか冷めていて孤独の影がある”という表現がよく使われていますが
この要素っていうのは多くの人にあって、その強弱と自覚の違いかと思っています。
そう思うってことは少なくとも私はこの要素を持っていて
思わない人は本当に持っていないんでしょうね。
本の後半辺りから始まる山口智子さんの話。
想像以上。あるがまま。
ふたりのすごーい強い絆を感じて、こんなにはっきりと無二の存在であることを
公言してくれるのは嬉しいだろうし
「世界一幸せです」という結婚記者会見の山口智子さんの発言は嘘ではなく
心から出てきた言葉なんだろうな。
人生のパートナー
素敵

男気度合いの違いはあるものの、共感した部分がたくさんある本でした。