ケンカ | Daisy Days

Daisy Days

ブツブツ
 お日柄もよろしくて


アメブロの記事にこんなものが。



「彼とケンカになる本当の原因!」

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私たちは、多くの人が誤解から、いろんな失敗や間違いをしてしまうのを、正しい知識を提供することで、回避してもらいたいと考えているのです。

例えば、男女関係では、ケンカがよくおきます。
では、人間はなぜ、ケンカをしてしまうのでしょう。


いろんな角度からケンカを分析することはできますが、コミュニケーションのレベルでは、人がケンカをするのは、3つのことが言えないときだけです。

その「言えない3つのこと」とは?


「愛してほしい」
「わかってほしい」
「助けてほしい」



です。


最近、あなたが誰かに感情をぶつけたり、誰かとケンカしたときのことを思い出してみてください。
あなたが、その人に対して、なぜ怒ったり、感情をぶつけてしまったのかというと、
あなたはその人に、「愛してもらいたい」ことがあったか、何か「わかってもらいたい」と思っていたか、それとも、その人に「助けてもらいたい」と思っていたはずです。

でも、それが上手に言えなくて、あなたがぶつけてしまった感情は、

「なぜ、愛してくれないの!」か、
「なぜわかってくれないの!」か、
「なぜ、助けてくれないわけ!」

ではなかったでしょうか?


また逆に、最近、あなたがパートナーから、感情をぶつけられたり、怒られたことはなかったでしょうか?
もちろん相手は、パートナーでなくても、あなたの両親からでも同じです。

あなたは、攻撃されていると感じたので、防衛のために、言い訳するのに必死になってしまいましたよね。

でも、あなたのパートナ-や両親は、実は、あなたに、「愛してもらいたい」ことや「わかってもらいたい」何かや、「助けてもらいたい」ことがあったのです。

でも、私たちは、そうとは気づかずに、わかってあげることも、助けてあげることも、愛してあげることもしませんでした。
そして、2人の間に溝ができてしまったわけです。


ありとあらゆる攻撃やケンカは、実は、「助けを求める心の声」なのだという簡単な法則さえ知っておけば、ケンカ別れする代わりに、まったく違うものを生み出せたはずだと思いませんか?


また、「あなたが会社をやめたいとき、本当にやめたいのは会社ではありません」と私が言ったらあなたは信じてくれますか?

同じように、「あなたが彼と別れたいと思っているときに、本当に別れたいのは彼ではありません」と言ったら信じてくれますか?


あなたが、会社を辞めたいと思うとき、本当にやめたいのは、会社ではなく、会社で感じているあなたの感情ではありませんか?

泣きたいときでも笑わなくてはいけないし、どんなに怒られてもがまんしなきゃいけないし、自分を殺して接客もしなくちゃいけないし・・・こんながまんと辛抱をいったいいつまでしなければいけないのかしら?
1年、3年、5年・・・と思うと早くやめたいと思いませんか?

実は、本当にやめたいのは、こんなふうに会社で感じていることなのです。


パートナーシップも同じで、彼と別れたいと思うときには、実は、彼と一緒にいるときに、つきあっているのに何でこんなにつまらないの?、つきあっているのに何でこんなにさびしいわけ?、こんなさびしさを感じるために彼とつきあったわけじゃない・・・と感じてしまうことが嫌なのです。

つまり、彼と一緒にいるときにあなたが感じている感情が変わることができれば、すべてを変えることができるのです。


だって、あなたがやめたいと思っている会社を天職だと思って一生働き続ける人もいれば、あなたが最低だと思って別れた彼のことを理想のパートナーだと思っている女性もいるのです。


この違いは何でしょう?

感じ方が違うわけです。


あなたの感情の感じ方を変えることは、簡単にできますが、会社を変えたり、彼を変えたり、することはとても難しいわけです。



リンク先:http://ameblo.jp/love-counseling/entry-10223411133.html

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この話って、恋人に限ったことではないですね◎


基本的にあまりケンカはしない方ですが、


つまり、彼と一緒にいるときにあなたが感じている感情が変わることができれば、すべてを変えることができるのです。


ここについては同感です。



相手を変えるより自分が変わる方が楽です。



恋人に限らず、友人も出会った当初はここがイマイチって部分があっても、

長く友人・恋人をしている間にそれが”その人らしさ”と思えるようになって、

次第に気にならなくなったりしますよね。


家族はそういう意味で、欠点をわかった上でのうまい付き合い方を知っているから

切っても切れない特別な存在なんだと思います。



そしてもし、ケンカっぽい雰囲気になっても表面的な言動だけでなく、

なぜそうしてしまうのか相手の深層心理を考えたり、

話し合ってバックグラウンドを理解できると全然違ってきますひらめき電球



学生の頃とかは相手を変えようと頑張ったことで、結果的に自分を責めて追い込むことにもなった経験をしたこともあります。


なので、自分が人の見方を変えることができれば

相手も私もハッピーなんじゃないかと思いますぴかっ☆



「あまやかし」とも言われたりしますが、やっぱり人の個性は大切にしたいので

その人なりの成長スピードでよいのではないでしょうか猫村1ハート



たとえ始めはうまくいかなくても、数年後、数十年後に

ベストな形であれば、そのプロセスは絆ともいう愛おしいものと

なるんじゃないかなーなんて思います薔薇



にしても、恋愛心理学ってなんかうさんくさいw