「天使と悪魔」の次は夏目漱石の「こころ」を読んでました
ふと目に入ったので特にあらすじを見ずに読み始めたのですが
なんだかこの本のせいで若干根暗になりそうでした
「人間失格」を読んだときと同じように、人間の気持ちの複雑さ・単純さ・浅はかさとかを文字で観察する感覚なのですが、「こころ」はその観点の上でとにかく腹の探り合い。。。
読み終わってぐったり
しかも男尊女卑色が強くて読んでてなおのこと疲れました。
女ども、女ごとき、女は思考が浅いってゆー常に見下したスタンス。
悲しいッス
単純明快に生きたいのでこういう物語は一瞬刺激的で楽しいけれど
ずーーーーーーーーーーーーっと暗いと
イライラしてきますw
「酔ってんじゃないよ!!」ってね![]()
自分だけが複雑な悩みを持ってるとか、繊細なんですって人には
人間失格を読んで丸裸にされるべきです。
もっと明るい作品を読めばよかったです。
ぐったり~~~~![]()
気持ちが晴れやかになる本が読みたいですっ
なのに次に読んでいるのは斜陽![]()