うーん、面白かった![]()
24-トムハンクス版-て感じ
最後の終わり方がイルミナティを思い起こさせる終わらせ方だったなぁと思うのは深読みのしすぎですかね?
今回もいろんな分野の要素をまぜこめてパズルのようにストーリーが進展していく。
ダンブラウンさんの作風はもはやエンターテイメントの一つの形ですね
最初の方の物語の肝である科学と宗教の関係性の部分は
物理専攻でプロテスタントの学校にいた私も同じ疑問持っていたのですごい共感できたし
中盤以降は自分のイタリア旅行の思い出と照らし合わせながらの空想旅行![]()
最後の方は教会の存在と信仰と精神安定との関係を考えながら
、と
いろんな視点で物語を楽しめました
黒幕は教皇が亡くなったあたりで読めてしまいましたが、それでも何度も自分の推理し直したりして何回も盛り上がってました
完全にラングドンがトムハンクスにセットされてる自分の想像力の乏しさが残念ではありますが、これで万全の状態で映画鑑賞に挑めます![]()
ダヴィンチコードの映画はダイジェスト版か?ってくらい早回し状態だったけれども
天使と悪魔はそれよりも全体的にまとまってるから映画としても分かりすくなってるのではないでしょうか
映画鑑賞の心構えとしては「期待しすぎない」というのが成功パターンなので、ダヴィンチコードでのがっかり感を持ちつつ鑑賞に行きたいと思っております
前売り券は3週間前にゲット済みなのです
グフフ
久しぶりの映画鑑賞は自分へのご褒美
