今日もお休み~
ということで昔の職場の近くに顔を出して
よく一緒にランチをしてた先輩と久しぶりにビジネスランチさせていただきました![]()
ポルチーニ茸がらみのメニューって安定しておいしくないですか
?
幸せや~![]()
仕事の話とか近況報告とかしながら、お互いが観た映画「グラントリノ」の話に。
個人的には結構好きな映画になったのですが、彼も同じく落ちのつけ方には疑問があったようでした。
やっぱそうですよね~。
※以下ハイパーネタばれにつき注意
頑固おやじの白人(クリントイーストウッド)はその頑固さ、プライドの高さゆえ
誰からも好かれず、病魔に蝕まれた体とともに淋しく余生を過ごしていた。
隣に住むタオ達モン族の家族は、はじめは煙たい存在だったが
色んな事件を通して偏見をなくしていき、次第にコミュニケーションを取るようになって
死んでいくだけだと思っていたクリリンの毎日はいつの頃からか輝き出していた。
クリリンはクリントイーストウッドのことね。
そんな矢先に、悲劇的な事件がタオ家族を襲う。(ここがちょっと強引)
タオの家族が平和に暮らすには
彼らに付きまとう同種族のギャング達(事件の犯人達)との関係をどうにかしなければならなかった。
「俺に残された人生に課せられた使命は彼らギャングの存在を消すことだ」と、クリリンは理解。
そこでわざとギャングのアジトの前で騒ぎを起こして
目撃者を沢山用意した上で、鉄砲を出そうとしてギャングに一方的に殺される。
このときの彼は丸腰だったのでギャング達の身に罪が科せられる。
つまり、彼がとった行動はギャング殺しではなくて
彼らを永遠に
箱にぶちこんで、タオ家族と切り離してあげようとしたわけですね(言葉が汚くてすみません)
ついでに若者のイエローを守ることで一緒に自分の過去の罪滅ぼしもしちゃおうみたいな。
その後、タオはクリリンのグラントリノ(車)を譲り受けて平穏に暮らす。
クリリンはそうストーリーを用意したわけですが
私がタオだったらそれが逆にトラウマになりますね。
クリリンの気持ちは伝わるとは思うけれど
「自分のせいで人一人が死んでしまった。」
その罪の意識はきっと残るのではないでしょうか。
ってことで最後までクリリンのエゴイズムか前面に出ている映画でした。
まぁ、男のロマンだから女が口出すもんじゃないのかもしれませんが。
もうちょっとスマートに問題を解決できなかったのかしらね![]()
単純に引っ越すとかw
ま、それも含め男のロマンのつまった映画でした
男のロマンという意味では「レジェンド」というウィルスミスの映画に通ずるものがありましたね。
しつこいですが個人的にはこの映画好きです。
また映画観に行きたいな~
そして映画観た人と意見交換したいな~
ひとつの記事に色んなテーマを盛り込んだせいで
ブログのカテゴライズが出来ない・・・ま、いっか

