やらなくても人生に大した影響のないイベントの一つ桃の節句

目的もぼんやりしてるし、休日でもないし。
けど、ちゃんと段飾りを飾って食事をふるまってくれたMYマザー。
親って本当に偉いですね![]()

果たして自分もそんなにがんばれるだとうかと
考えてしまうが、やってもらったからこそ
自分も娘にも・・・とこうやって風習ってのは守られていくのですね。
ちなみに本家がニャゴヤな我が家は
風習を割りと大切にしている方で、
私には立派な雛フィギュア、兄には金太郎フィギュアと攻撃的なハットがあります。
(ひな人形、金太郎人形、兜)
しかし、家は狭い。
雛壇は数段割愛され、金太郎と兜は祖母の家でリモートで飾られるはめに。
今や雛段はTVの上に乗るレベルにまで縮小されました
それでもいつまでも祝ってくれることがうれしいですね。
もっと実家に帰ってあげようと思った3月3日でした