病院の週でした。。

 

待合室からの外の眺めも素敵で、娘が大学5年のときの実習で(といってもやれることはないのでひたすら見学ですが・・)お世話になったとてもいい先生なのですが、苦手なものは苦手、、病院に通うことを好きにはなれません。。sei

 

  

 

帰り道のタチアオイは、私の晴れやかな気持ちのようでした。

 

 

 

 

 

このところのいいお天気と気温のおかげなのか、ベランダのピカケが毎朝たくさん咲くようになりました。

 

  

 

大きな一輪を見つけて、思わず一眼を取り出して撮りましたが、

こんなときはやっぱりマクロレンズがほしくなりますね。

 

 

 

毎朝2輪ずつパソコンのそばに生けています。

良い香りが部屋に漂っています。

 

花は1、2日しか持ちませんが、花が終わったら残った枝を挿し木にしています。

我ながら、なんて素晴らしいリサイクル!やったぁ~ 笑

 

とはいうものの、

昨年は体調が悪くお世話が厳しくなったので鉢の数を減らしたのでした。。

まあ、なんとかやれるだけやってみます。。

 

 

 

 

ここ数日、朝、近くの公園の周りをウォーキングをしています。

 

朝6時半頃ですが歩いている人が多く、行き交う皆さんが、おはようございます!と声を掛け合うのも清々しくて気持ちのいいものです。

 

 

これは、一重のクチナシでしょうか。

ウォーキング中に公園に咲いているのを見て、ティアレみたいだなぁと思って撮りました。

 

 

公園沿いに楓の実がたくさん落ちているところがあったので、ひとつ拾って来ました。

 

今度の冬には、新しい実をたくさん拾って来て、リースを作ろうかなと思います。

 

 

この楓の実を持ちながら歩いていると、おじさん(おじいさん?笑)が二人歩いて来て、「???の実を??」と話しかけてきました。

てっきり私が手にしている実のことかと思ったのですが、よく聞くと、

「一緒に桑の実を食べませんか?」とのこと。

 

 

なんとなく断れず近くの桑の木のところへ行きました。

 

 

私もたまに通る場所で、確かにこの季節に地面が真っ赤に染まっているのも見かけていましたが、桑の木だったんですね。

 

もちろん私も小さい頃に、桑の実を食べたことはあるのですが、おじいさんたちは、懇切丁寧にどれが美味しいか教えてくれました。。

 

この状況では、食べずに帰るわけにもいかず、ひとつ取って食べました。

 

それでもおじいさんたちはまだまだすすめてきますあせ

 

もうひとつだけ食べて、お礼を言っておいとましましたsei

 

おじいさんたちは、次は、犬を連れた若い女性におすすめしていました。。

 

 

 

何十年ぶりかに口にした桑の実でしたが、懐かしい味でした。

 

記憶の桑の実は、ブルーベリーのようなちょっと独特な感じがありましたが、

今日のはすっきりとした甘さでした。

 

指が赤く染まったのも、子供の頃と同じでした。

 

 

 

体力回復のためウォーキングを始めたいと思っても、なかなか体調が整わず諦めていましたが、ここのところ元気でイケそうだったので思い立つことができました。

 

思っていた以上に爽快で気持ちの良い朝を過ごしています。

 

 

これからも無理しない程度に長く続けていけたらと思っています。