連休後半は、長男が帰って来ました。

 

今、我が家には子どもと呼べる年齢の子はいないけれど、

端午の節句を祝って、柏餅とちまき。

 

 

 

 

 

 

実家のほうでは、ちまきといえば“あくまき”です。

 

灰汁につけたもち米を竹の皮で包んでさらに灰汁で蒸したものです。

 

独特の味は、子供には、おいしー!とは思えませんでしたが、

イベントの雰囲気と相まって、美味しいものになっていました。

 

実家のあたりは孟宗竹のない地域なこともあり、

祖母や母がさらしで袋を縫って、その中にもち米を入れて作っていました。

 

なつかしいなぁ。

 

 

 

 

ゴールデンウィーク前半には、次男がたくさんパンを抱えて帰って来ました。

 

 

気が向いたときに、乃が美のパンを持って来てくれます。

 

さらっと気を利かせてくれる末っ子です。

 

 

 

我が家の、もうすっかり大人の三人の子供たち。

 

このゴールデンウィークはそれぞればらばらでしたが、

元気な顔を見ることができて、

ご馳走になったり、気を遣ってもらったり。。

 

はつらつと頑張る大人な様子に安心した連休になりました。