60才の手習いで始めたフラ。

 

最初は、近くのカルチャースクールで気軽に習っていたのですが、カメハメハヌイを見に行って、私の踊り好きの魂に火がつきました 笑

 

あるハラウ(教室)のフラがとても素敵でした。

できればあのフラを習いたいと思いました。

でも、今更この歳で…という気持ちもあり、ひと月悩みました。

そして、エイッ!と飛び込みました。

 

先生の涙が出るほど美しいフラに毎回感動しながらのレッスンはほんとうに癒しのひとときでした。

私はもう社交ダンスをやっていた若い頃のようには動けないけれど、ハワイの音楽と流れるような振りに、心身ともに若返っていくような気がしました。

 

あれから一年。

残念だけどフラを続けることを断念しました。

春にはホイケ(発表会)もあるので楽しみにしていましたが

しかたありません…

 

 

ステキなお友達もできました。

先日、今年初めてのレッスン日に

いつものように、きょうもよろしく!のメールがきたので

やめたことを伝えました。

私が暮れから体調悪いのを知っていた彼女は

体にいいお茶を持ってきたから渡したいと言ってくれましたが、

この体力で街なかへは出られそうもなく

春になったらね!とお願いしました。

 

先生もとても心配してくださって

温かい言葉もたくさんいただいて、ありがたかったです。

 

また元気になって、もう一度踊れたらいいなぁと夢見ています。

 

 

 

この曲はタヒチアンですが、

私がフラを習い始めた頃に、youtubeで小さな女の子が笑顔で上手に踊っているのを何度も繰り返し見ていた曲です。

もうyoutubeには残っていないけど、ピンクのパレオを巻いた女の子のきれいなアミ(腰を回す動き)にクギヅケになりました。

 

 

新しいステップや振りを覚えるのが楽しかった頃を思い出して

幸せな気持ちになる曲です。