符丁。 | 新米ホテルマンの探訪記

新米ホテルマンの探訪記

流れ流れて人生最北端に居住。
スーパーホテル十和田を本拠地とし
『お帰りなさいませ!』の一言から始まる一期一会。

が、そこは悲しいかな新米ホテルマン。

理想と現実は中々・・・。
日々精進を心がけています。

お帰りなさいませ~☆彡


このブログをご覧になられている方は
もしかするとサービス業界に
お務めの方が多いかもしれません。

お仕事に従事する際に
符丁=暗号?
と、言いましょうか
知らない人が聞いても分からない
そんな言葉を使われていないでしょうか。

昔、私が働いていた居酒屋さんでは
お手洗いに行く際に

「10番、入ります!」

と言ってから行く様に教えられました。

これは有名かもしれませんが

トイレ=十(とう)入れ

で、10番に入る
となったそうです。

そしてにわかに身につけた
「タクシー業界」
での符丁のご紹介。

・20
・ネギ
・ワカメ
・工事

これらの意味がお分かりでしょうか?

まず「20」ですが
これはとある筋者(スジモノ)の
お客様の事を示す言葉だそうです。

簡単に言いますと
おやくざさんですね。

ヤクザ=893=8+9+3=20

だそうです。
でも、これって明るみに出てしまうと
まずいのではないでしょうか・・・。

さておき、次は「ネギ」
これはクレームを示す言葉だそうです。
京都の九条ネギから

九条=苦情

シャレが効いてますね。

「ワカメ」ですが
これは酔客の事だそうです。
ゆらゆら揺れている事から
ワカメになったそうです。

最後に「工事」

これは警察の検問の事だそうです。
通常の工事は「本工事」と呼び
区別しているそうです。

色んな業界の言葉って
面白いものですね。