科学的見地からのラーメン二郎。 | 新米ホテルマンの探訪記

新米ホテルマンの探訪記

流れ流れて人生最北端に居住。
スーパーホテル十和田を本拠地とし
『お帰りなさいませ!』の一言から始まる一期一会。

が、そこは悲しいかな新米ホテルマン。

理想と現実は中々・・・。
日々精進を心がけています。

お帰りなさいませ~☆


本日は仕入立ての情報で更新で御座います。

このブログに最早、何度も繰り返し
画像と共にご紹介させて頂いております

【ラーメン二郎】

でございますが

先日も本社の方と支配人とで
コイツを頂いて参りました。

相も変らぬ行列続きで
このラーメンの人気の高さを再確認
また、実際に食べてみての多幸感
行列待ちも何のその。

何故にこれだけ中毒性があるのかと
疑うと共に
全く抗えない自分がおりました。

しかし、ある文献(漫画とも言います)を読み
その謎が解けたのです!!


下の中にある【みらい】と呼ばれる
所謂、味を感知する器官があるのですが
それは、一定以上の刺激までしか感じられず
それを上回る刺激(甘みや塩っからさ)を受けると
脳から麻薬性の物質が発生されるそうです。

【エンドルフィン】

という言葉を聞かれた事は
御座いませんでしょうか?

脳内麻薬とも呼ばれております。

これを一番発生させる物が
この日本には非常に多く
しかもポピュラーな物として
広く販売され
皆様も好んで召し上がられております。

表面には刺激的な塩味がし
中には油の甘みが強い食べ物・・・。
一度、食べ始めると止まらない。

そうです。

【ポテトチップス】なのです。

ジャンクフードと呼ばれる物は
この法則が当てはまり
知らず知らずに
脳内麻薬の虜になっておるという
何だか怖い話に・・・(涙)

食べ物を愛するホテルマンとして(?)
この知った雑学をお届けすると共に
これからも、ラーメンを食べるに違いない
そんな私がお送り致しました。