良く、こちらに来る前からも
『熊本=火の国』
という図式は理解していたものの
やはり知識と体験は違うもの。
今回はそんな事を感じたお祭り見物
たまたまではあるのですが
『火の国まつり』が開催される日のうち
最終日がお休みと言う偶然。
持ち前のジャーナリズム精神が奮い立つ!
という訳で、携帯とお財布を持ち
出陣!
気が付けば夜! ∑(゚Д゚)
「おてもやん踊り」という
歩行者天国上で開催されている模様
しかもお祭りの踊りと言うよりは
もう、自己アピールの集大成の様な
多種多様な人たちの競演
お祭り関係者のみならず
道行く人も汗をかきつつ
・・・もしかして
もう終わり間近?
そんな中で刺激的な衣裳の人々を発見!
何故、携帯しか持っていないのかと
少し前の自分を小一時間程問い詰めたい
かなり見え辛くて申し訳ないのですが
サンバの衣装に身を包んだ方々
以前に見た浅草の祭りを思い出しました。
皆様、控え室的な所に戻るのか
颯爽と歩いて
喧騒の中に消えて行きました。
お祭りも最終の時間となり
繁華街の下通りを歩いて帰ると
甚平やドレスが入り混じったカオスな空間
ちょっとお店を覗いてみれば
「これからが祭りじゃー!!」
と言わんばかりの盛り上がりのお店が多く
羨ましいと思いながら
一人帰路に着くのでした・・・。
この街の真のパワーと
祭りの素晴らしさを体感した一日でした。
独りで帰る道すがら
美しい行燈たちが
わたしの心を癒してくれましたとさ・・・。
めでたし めでた・・・
・°・(ノД`)・°・



