わたしのお尻を触りながら


「ここにオレの名前が入ってたらいいのに・・・」


あなたはよく


そう言ってたっけ



自分のものだと


ハッキリとわかるように・・・


永遠に自分のものになるように・・・



でも


名前のTatooを入れると悲しい結末になると


お互い知っていたから・・・




その代わりに


キレイな金の鎖を足に巻きつける


あなたの名前の入った金の鎖



今も離れているのに


繋がれてる足枷


永遠に外してもらえないから


この名前の入った金の鎖を


永遠に足に巻きつける



すべてを捧げるわ


早く見せてあげたい