今週末、久しぶりに家族と電話ができました。![]()
日本とアメリカの時差は大きいので、家族の夜と私の朝だけに電話ができます。
そのため、普通はみんなが暇な週末に電話をします。
長い時間、いろいろなことについて話しました。
私と弟は子供の頃を懐かしみました。実は私が高校の時から経験を積んだり、
自信がついたりしましたが、性格はあまり変わっていないと思いました。
でも、この会話の中で、あの時は本当に別の人生だったような気がしました。
あの頃はすでに日本語を勉強して、日本に住むのを夢見ていましたが、
今の生活は絶対に想像できませんでした。言葉にしにくい気持ちです。
年を重ねるにつれて、多くの人は似た考えを持つかもしれません。
いつの間にか高校生だった自分との距離が広がる感じです。
悪いことというわけではないですが、少し寂しいです。
若い頃は家族や先生など周りの環境に基づいて大人の自分のイメージを作ります。
年を取るにつれて、自分は自然に変わりますが、
大人としての自分の先入観はまだ残っていると思います。
このテーマは急に難しくなったので、自分の考えを伝えられたかな。![]()
