前回の続きです。
天使は私に背を向けたまま、微笑んでいました。
白い羽根が美しいです。
こっちを向いてくれないかな、と思いつつ私は天使を見ていたのですが、向いてくれませんでした。
場面が変わりました。
今度は、海の中です。
濃い青色の海の中に、私は漂っていました。
和太鼓の波動も、海の中も心地いいです。
しばらく、そのまま漂っていました。
すると、だんだん海の中が騒がしくなってきました。
海が大きくうねりはじめ、それはやがて津波になりました。
私は津波の中にいました。
これは前世の記憶だ、と感じました。
私はいくつかの前世の記憶を持っています。
この津波の記憶は、古代ミノア時代のものと思われます。
サントリーニ島が大噴火し、それに伴い大地震と大津波が発生し、私は津波にのまれて亡くなった、という記憶があります。
その時代、私は巫女だったように思います。
次回に続きます。
愛してます。
